01
基本方針
OneMouseはWindowsと、ペアリング済みのAndroid・Windows PC・Mac間のローカル通信を中心に動作します。専用アカウントサーバーへファイル、クリップボード、入力内容を保存しません。
Privacy Policy
OneMouseはWindowsからAndroid・別のWindows PC・macOS 13以降のApple Silicon Macへの接続を開始・管理します。Macの現在の公開サポートはLAN接続が対象です。
施行日: 2026年9月1日 · 最終更新日: 2026年9月21日
01
OneMouseはWindowsと、ペアリング済みのAndroid・Windows PC・Mac間のローカル通信を中心に動作します。専用アカウントサーバーへファイル、クリップボード、入力内容を保存しません。
02
デバイス情報、OSと役割、接続・ペアリング情報、配置情報、権限の準備状態、ユーザーが明示的に送信したファイル・テキスト・クリップボード内容、Androidアプリの購入状態を必要に応じて処理します。 Androidアプリで「PCに通知を送る」をオンにし通知へのアクセスを許可した場合は、選択したアプリの通知のタイトルと本文がペアリング済みのPCに送られて短時間表示されます。Windows PCは通知のタイトルと本文、アプリ・デバイス情報、受信時刻、画像の有無をローカル履歴に暗号化して保存できます。この履歴はサーバーにはアップロードしません。
通知履歴の保存は初期状態でオンで、PCが新たに受信した通知のみを7日間、最大200件保存します。スマホの過去の通知は取り込みません。PCの通知タブで保存期間を1日・7日・30日から選び、新しい履歴の保存をオフにしたり、履歴を全削除したりできます。
認証コードを含むと検出された通知や、内容が非表示・伏せ字になっている通知は履歴から除外します。クリップボードの内容、写真、アバター画像は履歴に保存しません。すべての機密情報を自動で検出できるわけではありません。OSの安全な暗号化を利用できない場合、履歴は保存しません。
保存をオフにしても既存の履歴は削除されず、保存期間が過ぎるかユーザーが削除するまで残ります。アプリの終了中に期限が過ぎた履歴は次回の起動時に整理します。PCの履歴を削除しても、スマホ側の通知は削除されません。
03
Androidのアクセシビリティサービスは、Windowsから送られたマウスとキーボード入力をAndroid画面へ適用するために使います。広告や画面収集のためには使いません。
04
macOS 13以降のApple Silicon Macへの接続はWindowsから開始・管理します。アクセシビリティは受け取った入力に、macOS 15以降のローカルネットワークは検出に使います。macOS 13/14では後者が表示されない場合があります。MacのBluetooth接続は現在の公開サポート対象外です。画面収録はLANで画面やウィンドウを共有するときだけ使います。
05
対応するデバイス間では、ユーザーが送信または同期を有効にした場合だけ移動します。MacもLANで同じ直接転送の原則に従い、外部サーバーにはアップロードしません。
06
Google Play BillingはAndroidアプリでのみ使用し、広告SDKはどのアプリにも含まれていません。WindowsとMacはAndroidの購入状態やGoogle SDKを処理しません。
07
本サイトでは訪問状況を把握するためにCloudflare Web Analyticsを使用しています。このツールはブラウザにCookieや保存データを残さず、訪問者を識別する値も生成せず、閲覧したページ、参照元、国、ブラウザや端末の種類といった集計統計のみを処理します。氏名や連絡先など個人を直接特定する情報は取得しません。
ホームページのダウンロードボタンは、最新バージョンを案内するためGitHubのリリース一覧を照会します。その際、訪問者のIPアドレスとブラウザ情報がGitHubに送信されます。
本項はウェブサイトにのみ適用され、OneMouseアプリに解析SDKは含まれていません。
08
各アプリは、新しいバージョンや端末間の互換性をお知らせするため、バージョン情報ファイルを定期的に取得します。Androidアプリは onemouse.pages.dev のバージョン情報を、WindowsとMacのアプリはGitHubのリリース情報を参照します。
これらのリクエストには端末識別子、ペアリング情報、アカウント情報、利用統計は含まれず、アプリはファイルを取得するだけです。他のインターネット通信と同様に、接続元のIPアドレスと日時がサーバーのログに残る場合があります。インストーラーのダウンロードは、利用者が明示的に選択した場合にのみ行われます。